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2016年2月14日 (日)

ブログ、引越しました。

諸般の事情により当ブログ引っ越しました。

新しいブログはこちらです。

くろぐろなるままに、気ままに。

2016年2月12日 (金)

竹かご作り・・・弟子4号の買い物かご。

弟子4号、土曜日は仕事の都合で3時前にしか、この竹遊庵にはこれませんsweat01

なので日曜日は終日ここで竹かご作りに奮闘しているようです。

Img_8361_2 その日曜日に頑張っている分、次の土曜日に会った時にはあっという間に作品が出来ているように見えるのです。

干し物ざるを2個作った後は、又再びこの買い物かごを作っているようでした。

今日はこの後、模様編みを入れたいようで、G師匠に訴えておりましたsmile

模様編みの図面ならクロスケ、F師匠から戴いたモノを持っていたので貸してあげると、G師匠共々奮闘している様子が、伝わって来ました。

Img_8365_2 それを見かねた弟子1号、どうやら助け船を出す事になったようですsweat01

G師匠、あまりこういうのは得意じゃないですからねhappy02

弟子1号はと言えば、この編み込みの買い物かごを沢山作ってますから、G師匠よりはわかっていると、クロスケも思います、ハイsmile

何とか無事に出来上がるといいネgood

 

 

2016年2月10日 (水)

伊勢エビ、戴きました~~♪♪♪

我が社の現場監督、Tクンのお家からナント、ナント、伊勢エビ戴きました~heart04

Img_8373 静かだった事務所が喚起に湧き上がった瞬間up

生きているので、持って帰って家で湯がくのはコワイので(食べるのは好きなんですが)、もう事務所で湯がいてしまおうと言う事になり、Mくんが請け負ってくれましたconfident

Img_8376

Img_8378デカイ鍋を棚から出して、暴れるといけないのでありったけの紙重しを乗せる。

暴れたらどうしようか、とか、何分湯がけばいいかね、などとA子嬢と話ながら、Mクンに聞いてみよ~と、M君を捜せばもういない。

頼りになるね~Mくん、さすがup

と思っていたら、海老を鍋に入れてくれただけでしたsweat01

ま、いいか、鍋に入れてしまえば後は何とかなるかなsweat01伊勢エビちゃん、あばれないかなsweat01

Tクンは小さい頃、この伊勢エビを湯がくのに鍋の中で暴れる海老を、鍋の蓋で押さえる係だったそうで、その海老の泣き叫ぶ声がトラウマになり、未だに海老、食せないのです(笑)

Img_8379

Img_8381ということで、湯がき上がりました~heart04

お見事な朱色の伊勢エビちゃんですlovely

ありがたや、ありがたやnote

Img_8380_2 そしてみんなの分を分けて、できあがり~upと言っている脇で、シャチョウがぼそっと、

「それ、Hさんとこの棟上げの祝いにって持ってきたみたいよ」と言うではないかcoldsweats02

あら、あら、あら・・・あのネ、脇で湯がく騒動しているときに、知ってるんなら早く言えヨcoldsweats02、とクロスケこころの叫びbearing

もう時すでに遅し・・・・wobbly

みんな湯がいて、みんなで分けてしまいましたからsweat01sweat01

ゴメンね、Hさん、みんな早とちりでbearing

考えて見れば、ナンの意味もなくこんな上等な伊勢エビをくれるはず、ないよねsweat01

2016年2月 9日 (火)

竹かご作り・・・弟子1号、3号の寿司バラ。

立春後、暦の上では春なのに、薄ら寒い土曜日でしたcloud

この日の給食当番は弟子1号でしたので、午前中の作業は給食の準備に追われ、少ししか出来ませんでした。

Img_8347 本日のメニューは堅焼きぞば、おみそ汁、サラダ。

サラダのドレッシングは弟子3号から教わった新タマネギの手作りドレッシングでしたヨ~heart04

やっぱり手作りはとってもおいしく、山ほどのお野菜を難なく食せますnoteブロッコリー、トマトの他に水で戻した切り干し大根の甘さと言ったら、ドレッシングとの相性抜群ですup

作品作り。

クロスケが珍しく1番先に出来上がり、ワー、キャーと完成の雄叫びをあげても、みんな自分の作業に一所懸命で見向きもしませんsmile

Img_8358 午後になって弟子1号も完成しましたup

弟子3号と言えば、1段階お休みの為遅れていて、まだ編み方が終わった処でした。

Img_8343_2 オマケに1カ所編み間違いがあるというので、目をこらしてあら探しをしたのですが(笑)、見つけられませんでしたsmile残念(笑)。

そして又目詰めをしてみれば、巾に不足の処が出てきて、編み足しを余儀なくされるという、これまたおまけ付き。

この後、ざるに形成し、縁竹を付け、銅線結び、そして柾乗せと完成までの道は遙か遠い、と思ったのですが、夕方までには完成しましたdash

これも懇切丁寧、気長に教えてくださる師匠サン達のおかげです。感謝、感謝confident

Img_8359 で、コチラはこちらで弟子3号のざる作り。

F師匠のご指導の元、もう次の作品に取りかかっていましたup

このざる、見た目よりずっと難しく、技が必要のようなのですsweat01

・・・編みひごもさることながら(巾3ミリと極細)、横に並べているひごが4本に細かく裂いてあるのです(それを纏めているのがブルーのテープ)・・・

それを知らずに作ろうとしていた弟子3号、ほとんどがF師匠に下請けを出す事になっているようで・・・sweat01

Img_8360 こちらはF師匠のざる。

きめ細かくてホントに綺麗ですheart04

この難しさを考えると、なかなか作ろうという気になれないクロスケです。

というか、もう次にネットで見つけたお気に入りの四つ目のかごを作ろうと決心しているので、と言う方が正しいかもですcoldsweats01

弟子1号は玄関に置く、スリッパ入れを作るんだとかup

みんな次々にアイディアだけは沸き上がってきます。腕が伴って行かないのが現実smile

 

2016年2月 8日 (月)

竹かご作り・・・寿司バラ完成~丁寧に、慎重に。

2週間ぶりの竹遊庵。

竹かご作りが休みになるとホットする気持ちと、なんかリズムが狂ってしまう感じもあって、ビミョーな感じですcoldsweats01

さて、完成間近だった寿司バラの蓋でした。

Img_8344 蓋の縁竹を銅線で巻き終わるまでが宿題でした。

今日はその巻いた銅線に均等にビニタイを差し込み、土星の縁のような柾を乗せる準備から。

まずはT師匠が初めの一歩のお手本をgood

Img_8345_2 これは初めて作る作業でしたから、一体どうやってこの10本もある柾を取り付けるのか、興味津々でした。

Img_8346_2 ビニタイでとりあえず柾を仮止めして、下の部分にかぶせてみましたlovely

いい感じですup

これから今度は銅線をビニタイの隙間に通し、大和結びをしていくのです。

コレが又なかなか銅線が通りにくいので難儀しましたが、ココまで来ればあと少しで完成、となるので丁寧に、慎重に銅線巻きをしていくのです。

柾が10本もあるのでそれがでこぼこになったり、潰れたりしないように、丁寧に、慎重に、ぴしっと締めていきますwink

Img_8349 とかく、この後一歩のところで雑になるクロスケでしたので、今回は気合いを入れて丁寧に、慎重に、を心がけ、頑張りましたnote

それが終わると、最後に蓋の取っ手付け。

Img_8350

Img_8352これはもう取っ手の備品をT師匠が作ってきてくださっていました。しかも3人分upモチロン柾もなんですがsweat01

Img_8353 最後の最後、画竜点睛を欠かないように、もうすべてT師匠自らが取り付けてくださった、取っ手でしたsweat01

針金隠しに黒竹を取り付け、余分に張り出た柾をカットして、すべて完成ですup

ヤッタ~~heart04

Img_8354

Img_8356どうでしょ??

それはそれは可愛い寿司バラちゃんですlovely

この後も持ち帰り、ずっとテーブルの上に置いて眺め暮らしましたlovely

Img_8364

 

2016年2月 4日 (木)

本日は立春。

短い冬でしたが、極寒の寒さを体感しました、1月ですsnow

今日は立春。

暦の上では春ですねcherryblossom

今からだんだん暖かくなり、梅が咲き、桜が舞う春がやってきますheart04

なので昨日は節分でした。

お嫁ちゃんからの写メmobilephone

Img_1071 動画ではこの孫が泣き叫んでおりました、この鬼の怖さに(笑)

よく見ればなんか、紙袋に鬼の絵を描いてかぶってるんですが、これ、子供でなくても不気味やろsweat02

2016年2月 3日 (水)

映画「母と暮らせば」を観る。

母と姉と、吉永小百合さん、二宮和也さん主演の映画、「母と暮らせば」を観てきました。

もう初めから終わりまで、泣きっぱなしsweat02

Img_6351 姉が観たいというので、ストーリーも知らないままだったのですが、見始めた途端、主人公の二宮君が原爆で消されてしまいましたsad

その後一人残されたお母さんである吉永小百合さんの元に、幽霊として二宮君演ずる息子が現れる、というストーリーでした。

途中、この息子が、自分は原爆で死んだのは運命だったんだから仕方ない。と言う台詞があるのですが、母である吉永さんが、

「運命じゃない。人が作って人が落とした爆弾なんだ」と言うシーンがありました。

沢山の人それぞれにあった人生なのに、この理不尽な戦争という暴力で、突然に愛する家族や恋人や友人を亡くしてしまうなんてひどいコトです。

私はこういう辛い映画は悲しくなってしまうからあまり見れないのですが、やっぱり悲しくてたまりませんweep

恋人や母を残して死ななければならなかった息子。

偶然にも生き残った息子の恋人の苦悩。

そして、夫にも長男にも、そしてこの二宮君演ずる次男にも先立たれてしまった母。

最後にはその恋人も、他の男の人と結婚してしまう・・・。

戦争はいけない。

そしてこのように辛い思いをした多くの人たちの犠牲の上に、今の平和があると言う事を今更ながらに深くココロに刻んで行かなければ、と思うのです。

吉永小百合さん、お年を召された今でも本当に綺麗でした。

もうあの世に逝って3年になる、コウちゃん・・・コウちゃん、吉永小百合さんは憧れの人だったよね~heart04

柄にもないと、当時は思ってましたが(笑)

コウちゃんは、夢にもあまり出てきませんね。

たまには出てきてもいいよ。

2016年2月 2日 (火)

I Love マーチ。車検を受ける。

平成15年1月購入。走行距離98,496Km。

もう13年が過ぎてしまいましたsweat01

最近は車検に出すたび、アチコチ修理するところが多く、車検費用もかさんでいますshock

とりあえずの箇所だけでも修理しておきましょうね、と言う事で、ブレーキフルード、クリーンフィルター、ベルト類、スパークプラグ、リアブレーキシュー・・・などなど積み重なり、結構な車検費用にがっかりなクロスケですdownwardright

ま、ココまでは車検に必要な修理というコトでしたが、これ以外に見える部分で何カ所か修理したいところが出てきていたんです。

Img_8323 まず、この部分。オーディオのスピーカーが運転手側だけ、時々聞こえなくなるのですbearing

これはまずいと思ったけれど、もうこのマーチのこの部分は純正がないんですって、古すぎて(笑)・・・で、どうしても替えるんならこの丸いつまみや形状はなくなると言われ、迷ったあげく、このままにしておく事にしました。

ご機嫌か良いときはちゃんと聞こえるんですからsmile

次に、助手席の窓の上げ下ろしのスピードが目に見えて遅いのですcoldsweats01

これはゴム交換が必要だそうで、夏場には少しは解消されますよ、とニッサン工場のお兄ちゃんが言うので、これ又このままにしておくことに。

そして最後にバックドアの、言うなれば突っ張り棒wrench

これが数ヶ月前から利かなくなっていて、荷物を取ろうとしてバックドアを跳ね上げていても、スゥ~っといつの間にか落ちてきて、頭をガンwobblyということがしばしばでしたsweat01

もう古いからこのままにしておいて、竹の棒でも突っ張り棒にしようかな(笑)とも思ったのですが、友人達にもチョー不評なので、これだけは取り替える事にしたのですdash

車がなくてはこの宮崎、ニッチモサッチも行きませんwobbly

でも車経費、結構かかりますね~sweat01

そういえば、お正月に息子家族が島原まで行くのに借りたレンタカーを、クロスケが熊本新港から宮崎まで乗って帰って来ました。(宮崎から借りて島原で乗り捨てをすると料金が高いから、お母さん、新港まで一緒に行って、乗って帰ってヨ、と息子が言ったのですが、帰りの高速料金や、走ったガソリン代は全部母持ちやろ??それって息子が得するだけで、ハハは損じゃない??と随分訴えたのですが、結局敗訴。と言うより可愛い息子の意見には逆らえませんわsmile・・・)で、ホイホイと付いていき、涙のお別れの後、そのレンタカーを乗って帰ったのですが、その運転しやすさにビックリしました。

それはトヨタのWISHでした。

大きい車は、そして新しい車は運転が楽な上に、燃費もいいコトに驚いた、と言うコトが言いたかったのですsweat01

燃費、エコ。

そろそろ考えないと・・・wink

このボディだけはとっても燃費良く、ぜんぜんカロリー消費しないのは悔しい限りですがcoldsweats01

2016年2月 1日 (月)

母来たる・・・時空を超えて故郷コトバにもどる週末。

田舎に住む姉が、母を連れて遊びに来た週末。

2ヶ月に1度ほどの割合で、こうした週末を楽しみます。

母と姉。

到着するやいなや五ヶ瀬弁連発smile

その上、そんなに大声で話さんでもいいやろっていうくらいの大声でしゃべるので、こっちもつられて大きい声になる。そうするともう夜になると喉が痛くなるくらいsweat01

もうちょっとお上品にしゃべろうや、っていっても、なんて事はない、我が道を行く人たちですsad

「五ヶ瀬のコトバは博多弁に似とるって言わすよね~」

って言うから、

「いや、それほどでもないやろsad」とクロスケ。

「五ヶ瀬弁は熊本弁にちきゃーよね」(近い)

と又言うから、

「まぁ、近いっていえば近いけど、そんなに叫ぶほどに大きい声ではしゃべらんしsweat01」と心で思いつつ

「まぁ、似てるかもね」と濁しておいたcoldsweats01

その時テレビで小さい猫だか何だかが、2,3匹寄り添ってお団子状態で寝入っているのが写った・・・・すかさず姉上、それを見て

「猫がつくなっとるわ」とノタモウタcoldsweats01

「つくなっとる」・・・つまり、重なり合っているような状態の事デスネ。

串とかでいう「つくね」。

その「つくね」の動詞ではないかと思うのです(笑)

とにかく方言には古語が発展したと思われるようなことばがたくさんあります。

そして、来る直前にスマホに替えてきたらしい姉上が四苦八苦でLineしてきたので、

上手に出来たねって返したら、

「やおいかんわ」との返事(笑)・・・」なかなか大変。簡単ではない、との意味ですhappy02

久しぶりに聞いたね~~と姪っ子達と大笑いの週末でしたlovely

Img_1070 近くの居酒屋さんで乾杯。

そこにあった、子なきじじいのお酒。

残念ながら空瓶でしたがsweat01

Img_1067

2016年1月29日 (金)

白玄堂さんでお抹茶を楽しむ事になったアフター5!!

会社の帰り、花屋さんにお立ち寄りcherryblossom

そのお花屋さんは1年ほど前、改装され、綺麗になっていました。

Img_1066

目的の花を注文し、店内を散策up

見事な蘭や切り花が一杯で、誰かプレゼントしてくれないかなぁ~~などとよからぬコトを思いつつフト見るともう一つ入り口が見つかり、なにやらお花屋さんらしからぬ展示品の数々が。

Img_1065

Img_1064よくよく見れば、お茶の袋。

それよりも気になったのが、この入り口の建具と、床板note

興味津々に眺めていると、お店の方がお茶の試飲を進めてくださり、お花のできあがりを待つ間にちゃっかり戴く事にしましたsmile

そして入ったお茶屋さん。

床板が古材風で、しっとり落ち着いた店内はもうクロスケのチョー好みheart04

Img_1058

Img_1059ホラ、すてきな店内でしょ??

試飲の後、優しいお店の方と雑談していると、お抹茶もあるとのこと。

それなら大好きなお抹茶、を、と言う事で戴いてきましたlovely(も少しこの空間を楽しみたくて)

御菓子付きと言う事でしたが、晩酌前なので(笑)、お抹茶のみを戴きましたlovely

結構高級なお抹茶のようで、まろやかさのなかに、コクがあり、口当たりがとてもさわやかでしたlovely

お抹茶は、作法や礼儀など全くわかりませんが、嗜好品としてならとても好きです。

お店の方も優しい方で、丁寧にお茶の事を説明してくださり、短い時間でしたが、とてもいい時間を過ごさせて頂きました。

ありがとうございました。

せわしない日常で、ゆっくりとお湯を沸かし、丁寧にお茶を入れて頂くという、この時間を持つ事がいいのですネheart04

でも、お茶でもコーヒーでも人に入れてもらうのが一番美味しい気がするけれど・・・。

Img_1062

Img_1063・・・今日はちょっと悲しいコトがありましたが、めげずにガンバローweep